
鉄板焼 ─ 熊本
鉄板の向こうにあるのは、料理ではなく物語。
高千穂牛の鉄板焼。目の前で焼き上げる、炎の一皿。
完全予約制 ・ カウンター ・ 通町筋駅 徒歩4分
- 英語・繁体字メニューあり
- 各種カード・銀聯カード利用可
- 完全予約制・カウンター10席
Film
映像で見るFUJIWARA
炎と鉄板の一夜を、映像で。
00
一夜の流れ五幕の物語
- 一
乾杯とお通し
鉄板を前に、まずは一杯。カウンターに灯りがともり、物語が静かに幕を開けます。
- 二
季節の前菜三種
赤牛のたたき、鴨のロースト。その時季に最も輝く素材が、小さな三皿に。
- 三
目の前の炎
フランベの炎が立ちのぼる一瞬。香りと熱が、五感を呼び覚まします。
- 四
高千穂牛ステーキ
主役の登場。厳選のヒレともも肉を、目の前でお好みの火入れに焼き上げます。
- 五
ガーリックライスとデザート
〆のガーリックライスは日替わりでご用意。鉄板の余熱で仕上げる香ばしい一皿と、甘い余韻。一夜の物語の結びです。
01
高千穂牛九州の誇り
一枚のステーキに込められた、九州の物語
宮崎・高千穂の豊かな自然の中で育まれた希少な黒毛和牛「高千穂牛」。厳選されたヒレ肉やもも肉を鉄板で丁寧に焼き上げることで、肉本来の旨みと香りを最大限に引き出します。ナイフを入れた瞬間にあふれる肉汁と、口の中でほどける上質な味わい。九州の大地が育んだ恵みを、五感でお楽しみください。


02
コース三つの物語
一皿から始まる、季節の物語
赤牛のたたき、鴨のロースト、トマトとズワイガニ。その時季に最も輝く食材を選び抜き、肉の旨みと重ね合わせて仕立てる季節の前菜三種。素材の声に耳を傾けるように向き合い、丁寧な火入れで引き出された味わいは、それぞれが異なる表情を見せてくれます。コースの幕開けを飾る一皿は、これから続く鉄板焼きの物語への招待状です。



コースの流れ(一例)
- 季節のスープ
- 前菜三点盛
- 車海老(日により オマール海老・伊勢海老)
- 鮑の鉄板蒸し焼き
- 高千穂牛の鉄板焼ステーキ
- すき焼 小鍋
- ガーリックライス(日替わり)
※お料理の内容は、当日の仕入れによる料理長おまかせとなります。
車海老
天草産を中心に、その日最良の海老を仕入れています。透明感のある美しさと、ぷりっとした食感、あふれる甘み。日によってオマール海老や伊勢海老をご用意することもございます。
鮑
活きたままの鮑を、熱を均一に保つ鉄板で蒸し焼きに。ふっくらやわらかな身を、肝でつくるソースとともに。
高千穂牛
宮崎の至宝。厳格な審査を通ったブランド牛の、とろけるような旨み。
※ 表示価格はすべて税込です。完全予約制・ステーキは100g単位で追加いただけます。
※ 黒毛和牛は、その日最も良質なものを見極めて仕入れております。産地・部位・肉質は仕入れにより日々異なります。あらかじめご了承ください。
※ 〆のガーリックライスは、日替わりでご用意しております。
03
料理長山口について
レストランサービスやバーテンダーとしてお客様をもてなす仕事に携わる中で、料理の持つ力と奥深さに魅了され、料理人の道を志しました。以来、和食、イタリアン、居酒屋など幅広いジャンルの店舗で経験を重ね、30年以上にわたり技術を磨き続けています。2023年には FUJIWARA STEAK HOUSE の立ち上げに参画し、開業時より料理長に就任。これまでの経験を活かし、素材の魅力を最大限に引き出した一皿と、お客様の記憶に残るひとときをお届けしています。
山口 豊
料理長

04
空間とウイスキー
黒を基調とした大人のカウンター。 10種以上のジャパニーズウイスキーと、 熊本ゆかりの陶芸家・細川護光氏作の器。 接待や記念日にも。

大切なひとときを彩る、特別な場所
誕生日や結婚記念日、大切な方との会食。ある日は熊本に暮らす方の日常を彩り、またある日は旅の思い出を刻む特別な一夜の舞台となる。FUJIWARA STEAK HOUSE は、そんなさまざまな物語が交差する場所です。
Q & A
よくあるご質問
05
アクセス場所と時間
Address
熊本市中央区安政町6-2 ダイバシティ3F
Access
市電 通町筋駅 徒歩4分
熊本空港から車で約40分
桜町バスターミナルから徒歩圏内
Hours
17:00–22:00 / 不定休
Tel
096-355-8778